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目次

遊び方 オプション ババぬきポーカーの役 三人プレイでのルール変更 一覧表 ヘルプ 投稿欄

概要

ババぬきポーカーはババ抜きをしながらポーカーの役を揃えていくゲームです。
場に置かれた絵札(A、K、Q、J)を、手札(2~10)で揃えたペアを使って獲得し、自分の場にポーカーの役を最初に揃えたプレイヤーが勝者となります。
この時、最後にジョーカーを持っていたプレイヤーが敗者となりポーカーの役に応じた得点を勝者に支払います。
これを繰り返し、規定の回数を行うとゲーム終了となります。

遊び方
ババぬきポーカーの基本ルールを説明します。

ゲームに必要な用具 トランプ52枚+ジョーカー1枚 (点棒かチップがあると便利です)

最初にスートを揃えた絵札(A、K、Q、J)を場に並べます。カラーを揃えると分かりやすいです。
ババぬきポーカーの画像1
残っているカード(2~10)にジョーカーを加えてよく切り、各プレイヤーに配ります。
この時、配り始めのプレーヤーがスタートプレイヤー(SP)になります。(SPは他のプレイヤーより一枚手札が多くなります) 最初のSPはジャンケンなどで決めて置いて下さい。

ゲームスタート前に各プレイヤーは取られたくない手札を、自分の場に伏せてカードを置く事でキープが出来ます。
ババぬきポーカーの画像2
自分の場に置けるカードは絵札、伏せカードを問わず、四枚のみです。

キープが終わればゲームスタートです。SPのターンからゲームが始まります。

自分のターンでは、場に絵札を戻す→場から絵札を取る→伏せカードの交換の順番で三つの事が出来ます。

○絵札を戻す

獲得した絵札をキャンセルして場に戻す事が出来ます。何枚でも可能です。
場に置いてあったペアのカードは手札に戻ります。

○場から絵札を取る
ババぬきポーカーの画像3
絵札にある数字(A=14、K=13、Q=12、J=11)と同じになる数字のペアを手札か伏せカードから出す事で、絵札を取る事が出来ます。ただし、条件が二つあります。
一つは絵札とペアのカードが同じスートである事。もう一つはペアが、決められた数字の組み合わせである事です。

数字の組み合わせ

数字の組み合わせは二通りあります。ノーマルプレイの時はゲームを始める前にどちらか選択して下さい。

○A=8+6 K=10+3 Q=7+5 J=9+2  ○A=9+5 K=7+6 Q=10+2 J=8+3

覚えるのは8、10、7、9だけで大丈夫です。(語呂合わせで『ハト鳴く』と覚えることができます)
一つ目はそのままで、二つ目は順番が逆(9、7、10、8)になります。後は数字をA~Jに当てはめれば簡単に組み合わせが出てきます。

どちらを選択した場合でも、絵札を取るのに4のカードは使用しません。

ジョーカーが手札にあれば、ワイルドカードとして使えます。ジョーカーとペアを組ませれば、条件に合うカード一枚で絵札が取る事が出来ます。
ババぬきポーカーの画像4
ただし、伏せカードにしているジョーカーは使用出来ません。手札に戻してから使って下さい。
場に出されたジョーカーは代わりとなったカードを持っているプレーヤーの手に渡ります。
(ジョーカーは代わりとなったカードと直ちに交換されます。交換されたカードは場に出て、ジョーカーが置かれていた所に置かれます)

(注)伏せカードと手札を組み合わせて絵札を取る場合は必ず伏せカードを先にめくり、その後に手札からカードを出して下さい。伏せカードにしているジョーカーの使用を防ぐためです。

1ターンに取れる絵札は一枚のみです。
獲得した絵札は表にして自分の場に置いて下さい。※絵札を手札に加える事は出来ません。
伏せカードで場が埋まっている場合は伏せカードを手札に戻して下さい。
絵札は四枚まで獲得出来ます。※絵札を五枚取る事は出来ません。

○伏せカードの交換

伏せカードの交換、追加が出来ます。何枚でも可能です。

自分のターンでやる事が済んだら、左隣りのプレーヤーに手札からカードを一枚、取らせます。
カードを取らせたら自分のターンは終了し、カードを取ったプレーヤーのターンとなります。

このターンを繰り返し、自分の場に絵札を四枚集めてポーカーの役を完成させ、自分のターンで上がりを宣言すればゲームを上がる事が出来ます。(注)役がないと上がれません。ボーナス得点のみは不可です。役を完成させていても宣言がなければゲームは続行されます。

勝者は上がった時にジョーカーを持っていたプレーヤーから役に応じた得点をもらえます。
勝者がジョーカー(ワイルドカード)を使って上がった場合は代わりとなったカードを持っているプレイヤーにジョーカーが渡り、そのプレイヤーが敗者となります。
また、勝者がジョーカーを手札(伏せカードも含む)に持った状態で上がった場合は勝者以外のプレーヤー全員が敗者となり、敗者からそれぞれ役に応じた得点をもらえます。

一勝負終わるとSPは左隣りのプレーヤーに移り、次の勝負となります。
プレーヤー全員がSPをやったら一回戦の終了です。何回戦やるかはゲームを始める前に決めて置いて下さい。 (標準として考えているのは三回戦です)

以上がババぬきポーカーの基本的なルールとなります。

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オプション
ババぬきポーカーをより楽しむためにオプションで、追加ルールを設定する事が出来ます。

○マイマーク

ゲームを始める前に各プレイヤーにそれぞれ一つずつ、自分のマーク(スート)を決めてもらいます。(重複は不可) 決定したマイマークはゲーム終了まで変更は出来ません。

上がった時、マイマークと自分の場の絵札のマーク(スート)が一致すれば、一致した枚数×1000点のボーナスが得点に加算されます。
ただし、四枚とも一致した場合はロイヤルストレートフラッシュとなるので、マイマークは適用されません。

○ボーナスカード

4のカードがボーナスカードになります。
上がった時、手札に4のカードを持っていれば、持っていた枚数×1000点のボーナスが得点に加算されます。
また、マイマークの設定がされていた場合はマイマークと同じスートの4のカードはスペシャルカードとなります。スペシャルカード一枚で3000点のボーナスが得点に加算されます。
※マイマークを設定せずにスペシャルカードを採用したい場合は、スペシャルカード用に自分のマーク(スート)を決めて下さい。

○リーチ

自分の場に絵札を三枚揃えて手札にペアの片方となるカードがある時(麻雀のテンパイに当たります)、プレイヤーはリーチを掛けることが出来ます。

リーチの掛け方

リーチは自分のターンの最後に行います。
自分の場にペアの片方となるカードを横に伏せて置き、リーチを宣言します。
ババぬきポーカーの画像5
リーチを掛けるには500点が必要です。チップなどを使用している場合は場に出して下さい。使用していない場合は、コインなどをマーカーとして場に出して下さい。
(リーチに使った500点はこの勝負を上がったプレイヤーの物となります)

リーチを掛けたら伏せカードの変更は出来ないので、リーチ以降は伏せカードを使ったペアでなければ絵札を取る事は出来ません。
ただし、伏せカードを使って取るはずの絵札をジョーカーを使われて取られた場合のみ、リーチが解除されます。伏せカードはジョーカーと交換され、500点は手元に戻ります。
リーチを解除された後は、再度リーチを掛ける事が出来ます。

リーチを掛けて上がれば、3000点のボーナスが得点に加算されます。
他のプレイヤーが上がった場合、手札を公開します。この時、テンパイしていなければ反則行為となります。

○親

SPは親に、親以外のプレイヤーは子となり、新たなルールが追加されます。
親が上がった時、得点が1.5倍になります。ただし、場に出ているリーチに使った500点の取得は得点とは別扱いになるので、得点に加える事は出来ません。
親は子が上がらないかぎり移動されません。

子には縛りが発生します。

縛り

子は3000点以上の得点(役の得点とボーナスを足した物)でなければ上がる事が出来ません。
また、場に出ているリーチに使った500点の取得は得点とは別扱いになるので、得点に加える事は出来ません。

○遊び方の選択

基本プレイとは違う遊び方を新たに設定します。

オール伏せ

自分の場に置くカードは獲得した絵札も含めて、すべて伏せカードにします。(絵札を手札に加える事は出来ません、禁止です。違反が発覚したら減点になります)

山札

絵札を場に並べず、山札にした状態でゲームを行います。自分の場はオール伏せです。
(山札を作る時、スートや数字の順番は揃えておくと分かりやすいです)
プレイヤーは絵札を取る時、山札を見てから獲得します。
使用したペアのカードは場がないので、伏せたまま山にして自分の場に置いておきます。
ただし、ジョーカー(ワイルドカード)を使って獲得する場合は、ペアのカードをオープンにして公開します。獲得した後のペアのカードは伏せて、自分の場の山に置いておきます。
ゲームが終了したら、各プレイヤーは自分の場にあるペアの山を公開し、絵札とペアのカードが一致している事を証明します。(違反が発覚したら減点になります)

○取り方の選択

数字の組み合わせを選択するやり方を新たに設定します。

ノーマル

ゲームを始める前にどちらか選択して、数字の組み合わせを統一します。
ゲーム終了まで変える事は出来ません。

コイントス

SP(親)が最初のターンの前にコイントスをして、その結果で数字の組み合わせを選択します。
その勝負が終了するまで変える事は出来ません。
勝負ごとにSP(親)はコイントスを行います。

表 A=8+6 K=10+3 Q=7+5 J=9+2 の組み合わせです。

裏 A=9+5 K=7+6 Q=10+2 J=8+3 の組み合わせです。

カスタム

SP(親)が最初のターンの前に、絵札のスートごとにどちらの組み合わせにするか選択します。
その勝負が終了まで変える事は出来ません。
例えば、ハートは表の組み合わせ、ダイヤは裏の組み合わせといった風に勝負ごとにSP(親)は自分が有利となる組み合わせを選択する事が出来ます。
カスタムで遊ぶ時は選択を解りやすくする為に、スートごとにコインを置いて下さい。(コインで表す数字の組み合わせはコイントスと同じです)

成り行き

同じスートの中で最初に取られた数字の組み合わせがそのスートでの組み合わせとなります。
スートごとの組み合わせが各プレイヤーの判断によって決まっていきます。
ただし、一度決まった数字の組み合わせも絵札のキャンセルなどで同じスートの絵札がすべて場に戻れば、組み合わせは無効となりフリーの状態に戻ります。
※遊び方を山札にしている場合、成り行きを選択する事は出来ません。

○罰則について

反則行為を行ったプレイヤーには、罰則を科します。
ゲームの続行が不可能な反則行為をした場合は、他のプレイヤーに5000点ずつ支払い、そのゲームをやり直します。

ゲームの続行が不可能な反則行為の例

役がないのに上がる・テンパイしていないのにリーチを掛ける・縛りをクリアしていないのに上がる、リーチを掛ける・絵札を手札に加える・山札公開時のぺアカードの不一致など

ゲームの続行が可能な反則に対しては、アガリ放棄(そのゲームにおいて上がることを許されないルール)とします。※アガリ放棄では、カードのキープ(伏せカード)も許されません。

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ババぬきポーカーの役
基本的にはポーカーと一緒ですが、ババぬきポーカー特有の役もあります。

○ワンペア・・・・・・・・・・1000点

数字、またはスートが同じカード二枚からなるペア一組。
ババぬきポーカーでは数字の他にスートでもペアを組む事が出来ます。

○ツーペア・・・・・・・・・・3000点

数字、またはスートが同じカード二枚からなるペア二組。

○スリーカード・・・・・・・・5000点

数字が同じカード三枚。

○ストレート・・・・・・・・・・7000点

四枚のカードの数字が連続していること。

○カラー・・・・・・・・・・・・・8000点

四枚のカードのカラー(黒、赤)が同じであること。

○ストレートカラー・・・・・・15000点

四枚のカードのカラーが同じで数字が連続していること。

○ストレートフラッシュ・・・20000点

四枚のカードのスートが同じで数字が連続していること。

○フォーカード・・・・・・・・・20000点

四枚のカードの数字が同じであること。

○ロイヤルストレートフラッシュ・・・30000点

自分のマーク(スート)と同じストレートフラッシュであること。(この役はオプションでマイマークが適用されている場合のみ可能な役です)

持ち点

スタート時の持ち点は50000点です。

○点棒を使って遊ぶ時は持ち点を下げて遊んでください。
○チップを使って遊ぶ時は得点(オプションの点数も含めて)のレートを下げて遊んでください。

ワンペア10点 ツーペア30点 スリーカード50点 ストレート70点 カラー80点
ストレートカラー150点 ストレートフラッシュ・フォーカード200点 
ロイヤルストレートフラッシュ 300点 持ち点500点 罰則による支払い50点

マイマーク一枚につき10点 ボーナスカード一枚につき10点 スペシャルカード30点
リーチを掛けるのに5点・上がれば30点 子への縛り30点

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三人プレイでのルール変更
三人プレイではルールを少し変更します。

○ワンペア禁止

ワンペアの役で上がる事を禁止にします。

○縛り5000点

親をオプション追加した場合、子の縛りを5000点にします。

上記以外は基本ルールと変わりません。
三人プレイでのルール変更は今後も検討します。

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遊び方
ババぬきポーカーの基本ルールを説明します。

ゲームに必要な用具 トランプ52枚+ジョーカー1枚 (点棒かチップがあると便利です)

最初にスートを揃えた絵札(A、K、Q、J)を場に並べます。カラーを揃えると分かりやすいです。
ババぬきポーカーの画像1
残っているカード(2~10)にジョーカーを加えてよく切り、各プレイヤーに配ります。
この時、配り始めのプレーヤーがスタートプレイヤー(SP)になります。(SPは他のプレイヤーより一枚手札が多くなります) 最初のSPはジャンケンなどで決めて置いて下さい。

ゲームスタート前に各プレイヤーは取られたくない手札を、自分の場に伏せてカードを置く事でキープが出来ます。
ババぬきポーカーの画像2
自分の場に置けるカードは絵札、伏せカードを問わず、四枚のみです。

キープが終わればゲームスタートです。SPのターンからゲームが始まります。

自分のターンでは、場に絵札を戻す→場から絵札を取る→伏せカードの交換の順番で三つの事が出来ます。

○絵札を戻す

獲得した絵札をキャンセルして場に戻す事が出来ます。何枚でも可能です。
場に置いてあったペアのカードは手札に戻ります。

○場から絵札を取る
ババぬきポーカーの画像3
絵札にある数字(A=14、K=13、Q=12、J=11)と同じになる数字のペアを手札か伏せカードから出す事で、絵札を取る事が出来ます。ただし、条件が二つあります。
一つは絵札とペアのカードが同じスートである事。もう一つはペアが、決められた数字の組み合わせである事です。

数字の組み合わせ

数字の組み合わせは二通りあります。ノーマルプレイの時はゲームを始める前にどちらか選択して下さい。

○A=8+6 K=10+3 Q=7+5 J=9+2  ○A=9+5 K=7+6 Q=10+2 J=8+3

覚えるのは8、10、7、9だけで大丈夫です。(語呂合わせで『ハト鳴く』と覚えることができます)
一つ目はそのままで、二つ目は順番が逆(9、7、10、8)になります。後は数字をA~Jに当てはめれば簡単に組み合わせが出てきます。

どちらを選択した場合でも、絵札を取るのに4のカードは使用しません。

ジョーカーが手札にあれば、ワイルドカードとして使えます。ジョーカーとペアを組ませれば、条件に合うカード一枚で絵札が取る事が出来ます。
ババぬきポーカーの画像4
ただし、伏せカードにしているジョーカーは使用出来ません。手札に戻してから使って下さい。
場に出されたジョーカーは代わりとなったカードを持っているプレーヤーの手に渡ります。
(ジョーカーは代わりとなったカードと直ちに交換されます。交換されたカードは場に出て、ジョーカーが置かれていた所に置かれます)

(注)伏せカードと手札を組み合わせて絵札を取る場合は必ず伏せカードを先にめくり、その後に手札からカードを出して下さい。伏せカードにしているジョーカーの使用を防ぐためです。

1ターンに取れる絵札は一枚のみです。
獲得した絵札は表にして自分の場に置いて下さい。※絵札を手札に加える事は出来ません。
伏せカードで場が埋まっている場合は伏せカードを手札に戻して下さい。
絵札は四枚まで獲得出来ます。※絵札を五枚取る事は出来ません。

○伏せカードの交換

伏せカードの交換、追加が出来ます。何枚でも可能です。

自分のターンでやる事が済んだら、左隣りのプレーヤーに手札からカードを一枚、取らせます。
カードを取らせたら自分のターンは終了し、カードを取ったプレーヤーのターンとなります。

このターンを繰り返し、自分の場に絵札を四枚集めてポーカーの役を完成させ、自分のターンで上がりを宣言すればゲームを上がる事が出来ます。(注)役がないと上がれません。ボーナス得点のみは不可です。役を完成させていても宣言がなければゲームは続行されます。

勝者は上がった時にジョーカーを持っていたプレーヤーから役に応じた得点をもらえます。
勝者がジョーカー(ワイルドカード)を使って上がった場合は代わりとなったカードを持っているプレイヤーにジョーカーが渡り、そのプレイヤーが敗者となります。
また、勝者がジョーカーを手札(伏せカードも含む)に持った状態で上がった場合は勝者以外のプレーヤー全員が敗者となり、敗者からそれぞれ役に応じた得点をもらえます。

一勝負終わるとSPは左隣りのプレーヤーに移り、次の勝負となります。
プレーヤー全員がSPをやったら一回戦の終了です。何回戦やるかはゲームを始める前に決めて置いて下さい。 (標準として考えているのは三回戦です)

以上がババぬきポーカーの基本的なルールとなります。

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オプション
ババぬきポーカーをより楽しむためにオプションで、追加ルールを設定する事が出来ます。

○マイマーク

ゲームを始める前に各プレイヤーにそれぞれ一つずつ、自分のマーク(スート)を決めてもらいます。(重複は不可) 決定したマイマークはゲーム終了まで変更は出来ません。

上がった時、マイマークと自分の場の絵札のマーク(スート)が一致すれば、一致した枚数×1000点のボーナスが得点に加算されます。
ただし、四枚とも一致した場合はロイヤルストレートフラッシュとなるので、マイマークは適用されません。

○ボーナスカード

4のカードがボーナスカードになります。
上がった時、手札に4のカードを持っていれば、持っていた枚数×1000点のボーナスが得点に加算されます。
また、マイマークの設定がされていた場合はマイマークと同じスートの4のカードはスペシャルカードとなります。スペシャルカード一枚で3000点のボーナスが得点に加算されます。
※マイマークを設定せずにスペシャルカードを採用したい場合は、スペシャルカード用に自分のマーク(スート)を決めて下さい。

○リーチ

自分の場に絵札を三枚揃えて手札にペアの片方となるカードがある時(麻雀のテンパイに当たります)、プレイヤーはリーチを掛けることが出来ます。

リーチの掛け方

リーチは自分のターンの最後に行います。
自分の場にペアの片方となるカードを横に伏せて置き、リーチを宣言します。
ババぬきポーカーの画像5
リーチを掛けるには500点が必要です。チップなどを使用している場合は場に出して下さい。使用していない場合は、コインなどをマーカーとして場に出して下さい。
(リーチに使った500点はこの勝負を上がったプレイヤーの物となります)

リーチを掛けたら伏せカードの変更は出来ないので、リーチ以降は伏せカードを使ったペアでなければ絵札を取る事は出来ません。
ただし、伏せカードを使って取るはずの絵札をジョーカーを使われて取られた場合のみ、リーチが解除されます。伏せカードはジョーカーと交換され、500点は手元に戻ります。
リーチを解除された後は、再度リーチを掛ける事が出来ます。

リーチを掛けて上がれば、3000点のボーナスが得点に加算されます。
他のプレイヤーが上がった場合、手札を公開します。この時、テンパイしていなければ反則行為となります。

○親

SPは親に、親以外のプレイヤーは子となり、新たなルールが追加されます。
親が上がった時、得点が1.5倍になります。ただし、場に出ているリーチに使った500点の取得は得点とは別扱いになるので、得点に加える事は出来ません。
親は子が上がらないかぎり移動されません。

子には縛りが発生します。

縛り

子は3000点以上の得点(役の得点とボーナスを足した物)でなければ上がる事が出来ません。
また、場に出ているリーチに使った500点の取得は得点とは別扱いになるので、得点に加える事は出来ません。

○遊び方の選択

基本プレイとは違う遊び方を新たに設定します。

オール伏せ

自分の場に置くカードは獲得した絵札も含めて、すべて伏せカードにします。(絵札を手札に加える事は出来ません、禁止です。違反が発覚したら減点になります)

山札

絵札を場に並べず、山札にした状態でゲームを行います。自分の場はオール伏せです。
(山札を作る時、スートや数字の順番は揃えておくと分かりやすいです)
プレイヤーは絵札を取る時、山札を見てから獲得します。
使用したペアのカードは場がないので、伏せたまま山にして自分の場に置いておきます。
ただし、ジョーカー(ワイルドカード)を使って獲得する場合は、ペアのカードをオープンにして公開します。獲得した後のペアのカードは伏せて、自分の場の山に置いておきます。
ゲームが終了したら、各プレイヤーは自分の場にあるペアの山を公開し、絵札とペアのカードが一致している事を証明します。(違反が発覚したら減点になります)

○取り方の選択

数字の組み合わせを選択するやり方を新たに設定します。

ノーマル

ゲームを始める前にどちらか選択して、数字の組み合わせを統一します。
ゲーム終了まで変える事は出来ません。

コイントス

SP(親)が最初のターンの前にコイントスをして、その結果で数字の組み合わせを選択します。
その勝負が終了するまで変える事は出来ません。
勝負ごとにSP(親)はコイントスを行います。

表 A=8+6 K=10+3 Q=7+5 J=9+2 の組み合わせです。

裏 A=9+5 K=7+6 Q=10+2 J=8+3 の組み合わせです。

カスタム

SP(親)が最初のターンの前に、絵札のスートごとにどちらの組み合わせにするか選択します。
その勝負が終了まで変える事は出来ません。
例えば、ハートは表の組み合わせ、ダイヤは裏の組み合わせといった風に勝負ごとにSP(親)は自分が有利となる組み合わせを選択する事が出来ます。
カスタムで遊ぶ時は選択を解りやすくする為に、スートごとにコインを置いて下さい。(コインで表す数字の組み合わせはコイントスと同じです)

成り行き

同じスートの中で最初に取られた数字の組み合わせがそのスートでの組み合わせとなります。
スートごとの組み合わせが各プレイヤーの判断によって決まっていきます。
ただし、一度決まった数字の組み合わせも絵札のキャンセルなどで同じスートの絵札がすべて場に戻れば、組み合わせは無効となりフリーの状態に戻ります。
※遊び方を山札にしている場合、成り行きを選択する事は出来ません。

○罰則について

反則行為を行ったプレイヤーには、罰則を科します。
ゲームの続行が不可能な反則行為をした場合は、他のプレイヤーに5000点ずつ支払い、そのゲームをやり直します。

ゲームの続行が不可能な反則行為の例

役がないのに上がる・テンパイしていないのにリーチを掛ける・縛りをクリアしていないのに上がる、リーチを掛ける・絵札を手札に加える・山札公開時のぺアカードの不一致など

ゲームの続行が可能な反則に対しては、アガリ放棄(そのゲームにおいて上がることを許されないルール)とします。※アガリ放棄では、カードのキープ(伏せカード)も許されません。

ババぬきポーカーの役へ

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ババぬきポーカーの役
基本的にはポーカーと一緒ですが、ババぬきポーカー特有の役もあります。

○ワンペア・・・・・・・・・・1000点

数字、またはスートが同じカード二枚からなるペア一組。
ババぬきポーカーでは数字の他にスートでもペアを組む事が出来ます。

○ツーペア・・・・・・・・・・3000点

数字、またはスートが同じカード二枚からなるペア二組。

○スリーカード・・・・・・・・5000点

数字が同じカード三枚。

○ストレート・・・・・・・・・・7000点

四枚のカードの数字が連続していること。

○カラー・・・・・・・・・・・・・8000点

四枚のカードのカラー(黒、赤)が同じであること。

○ストレートカラー・・・・・・15000点

四枚のカードのカラーが同じで数字が連続していること。

○ストレートフラッシュ・・・20000点

四枚のカードのスートが同じで数字が連続していること。

○フォーカード・・・・・・・・・20000点

四枚のカードの数字が同じであること。

○ロイヤルストレートフラッシュ・・・30000点

自分のマーク(スート)と同じストレートフラッシュであること。(この役はオプションでマイマークが適用されている場合のみ可能な役です)

持ち点

スタート時の持ち点は50000点です。

○点棒を使って遊ぶ時は持ち点を下げて遊んでください。
○チップを使って遊ぶ時は得点(オプションの点数も含めて)のレートを下げて遊んでください。

ワンペア10点 ツーペア30点 スリーカード50点 ストレート70点 カラー80点
ストレートカラー150点 ストレートフラッシュ・フォーカード200点 
ロイヤルストレートフラッシュ 300点 持ち点500点 罰則による支払い50点

マイマーク一枚につき10点 ボーナスカード一枚につき10点 スペシャルカード30点
リーチを掛けるのに5点・上がれば30点 子への縛り30点

三人プレイでのルール変更へ

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数字の組み合わせ

○A=8+6 K=10+3 Q=7+5 J=9+2  ○A=9+5 K=7+6 Q=10+2 J=8+3
  (コイントス 表の組み合わせ)          (コイントス 裏の組み合わせ)

組み合わせの覚え方 表はハト鳴く(8、10、7、9)裏はその逆(9、7、10、8)

オプション

○マイマーク 一枚につき1000点。適用されるのは三枚まで。 

○ボーナスカード 一枚につき1000点。スペシャルカードは3000点。

○リーチ 掛けるのに500点(500点は勝者に渡る)上がれば3000点。

○親 親が上がると得点が1.5倍。取得したリーチの500点は得点に含まれない。

○子 子への縛り、3000点。取得したリーチの500点は得点に含まれない。

○遊び方の選択 ノーマル オール伏せ 山札

○取り方の選択 ノーマル コイントス カスタム 成り行き

ババぬきポーカーの役

○ワンペア   1000点   ○ストレートカラー       15000点

○ツーペア   3000点   ○ストレートフラッシュ     20000点

○スリーカード 5000点   ○フォーカード          20000点

○ストレート   7000点   ○ロイヤルストレートフラッシュ 30000点

○カラー     8000点

持ち点 50000点
違反行為の罰則 違反者以外の各プレイヤーに5000点を支払う 

○チップを使って遊ぶ時は得点(オプションの点数も含めて)のレートを下げて遊んでください。

ワンペア10点 ツーペア30点 スリーカード50点 ストレート70点 カラー80点
ストレートカラー150点 ストレートフラッシュ・フォーカード200点 
ロイヤルストレートフラッシュ 300点 持ち点500点 罰則による支払い50点

マイマーク一枚につき10点 ボーナスカード一枚につき10点 スペシャルカード30点
リーチを掛けるのに5点・上がれば30点 子への縛り30点

三人プレイでのルール変更

○ワンペア禁止 ○縛り5000点

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説明が下手だったらすいません。ルールで解らない所があったら、このページのコメント覧に質問をお書き下さい。

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コメント(ご意見・ご感想など)をもらえるとありがたいです。

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ババぬきポーカーを三人で行うと手札が多くなるので役が容易に揃い、面白みにかけます。
ですので、三人プレイではルールを少し変更します。

○ワンペア禁止

ワンペアの役で上がる事を禁止にします。

○縛り5000点

親をオプション追加した場合、子の縛りを5000点にします。

上記以外は基本ルールと変わりません。
三人プレイでのルール変更は今後も検討します。

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