トランプゲーム発信中

ブログで考案したトランプゲームをいろいろと紹介しています
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ババぬきポーカーはゲーム進行がババ抜きなので運が占める割合が多いのですが、戦略的な部分もあります。その一つがジョーカーの使い方です。

使い方は大きく分けて5パターンです。

一つ目はジョーカーを手札に加えたら次のターンで即、使用する。

二つ目はジョーカーを伏せ札にしてキープし、使いたい時に手札に加えて使用する。
      または、手札に加えたままキープし、使いたい時に使用する。

三つ目はジョーカーを使わず、伏せ札にしたままで上がりを目指す。

四つ目は負けを避ける為にジョーカーを使い、他のプレイヤーにジョーカーを渡す。

五つ目は手札に加えて隣のプレイヤーがジョーカーを引くのを待つ。(負けを避ける為)


ジョーカーはゲームの勝敗に大きく影響します。
その時々に合った使い方を選択してください。

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絵札を取る為にワイルドカードとして使いたいジョーカーですが、手札にあるジョーカーは使う前に隣のプレイヤーに引かれてしまうリスクがあります。
伏せ札にしてキープした場合でも使う前には手札にしなければならないので避けることは出来ません。手札にしたターン終わりに引かれる場面が来るからです。

ですが唯一、リスクを回避できる方法があります。それはジョーカーを手札に加えたら次のターンで即、使用するのです。これだと引かれる前に使うことになるので確実に絵札は獲得できます。

この使い方は取れるときに取るという戦略には有効な手段ですが、獲得できる絵札がジョーカーを手にした時に持っていた手札に限定されるのが欠点です。

ババぬきポーカーはゲームの流れ、展開がジョーカーに大きく左右されます。

ジョーカーを使わずキープすると役作りや上がりを全体的に遅らせる事が出来ます。
逆に皆がジョーカーを手にしてすぐに使っているとあっという間にテンパイするプレイヤーが出てきます。

ゲームの流れはジョーカーを持つプレイヤーにイニシアティブがあります。
使い所はターンごとに自分の手札や場の情勢を見ながら判断してください。

リーチを掛ける場面が少ないババぬきポーカーですが、待ちが限定されてる場合やすでに上がりに必要なペアが手札にある場合にはリーチを掛けてもいいと思います。

絵札の三枚目を獲得した時、手札に四枚目の絵札を取るペアがすでにあれば、次のターンで上がれる可能性は大きいのでリーチを掛けるには絶好のチャンスです。
リーチを掛けた後、手札に残っているペアのカードを引かれなければ次のターン、リーチ一発で上がれます。この時の手札は三枚なので、三分の二の確立で成功するリーチです。
得点アップには有効な技ですが、失敗すると上がりは遠のくことになるので、よく考えてから行ってください。

リーチ一発で上がってもボーナス(3000点)に変わりはありません。

役以外で得点をアップする方法をまとめてみました。

○マイマーク マイマークは容易に得点アップが望めますが、皆が自分のマイマークを集める傾向になるので、右隣のプレイヤーがマイマークにしているカードは自分の手札になりにくいです。
○ボーナスカード ボーナスカードをキープすると役作りが遅くなるので、キープするのはスペシャルカードだけにしたほうがいいと思います。

○リーチ リーチについては以前の記事(リーチ一発)に書いています。

○ジョーカーを手札に加えたままで上がる 自分以外のプレイヤー全員から得点をもらえるので高得点が狙えますが、ジョーカーが手札にあるので自分が敗者になるリスクもあります。

ババぬきポーカーの記事にチップを使って遊ぶ時は得点のレートを下げることを書き加えました。
チップを使う時は得点やオプションの点数を一律、百分の一にします。(持ち点を500点、ワンペア10点、リーチを掛けるのに5点などに変更されます)
チップ(コインなど)ではなくマージャンの点棒を使う場合、レートの変更は必要ないと思います。
得点のレートは十分の一(持ち点5000点~)でもいいです。ただし千分の一(持ち点50~)にレート変更をするとリーチが掛けれなくなるので注意してください。

ペアとなる数字の組み合わせと得点の覚え方を書いてみました。

数字の組み合わせの覚え方

覚えるのは9、7、10、8だけで大丈夫です。
一つ目はそのままで、二つ目は順番が逆(8、10、7、9)になります。後は数字をA~Jに当てはめれば簡単に組み合わせが出てきます。
コイントスも合わせた覚え方は『表は9、7、10、8。裏は逆』となります。

得点の覚え方

役の得点は奇数で増えていき(ワンペア1000点→ツーペア3000点→スリーカード→5000点→ストレート7000点)ストレートに1000点プラスでカラー。ストレートとカラーを足してストレートカラー(15000点)、5000点プラスでストレートフラッシュ、フォーカード(20000点)、さらに10000点プラスでロイヤルストレートフラッシュ(30000点)

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