トランプゲーム発信中

ブログで考案したトランプゲームをいろいろと紹介しています
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ツインピラミッドでは手札のピラミッドを完成させないことが第一です。
ゲームの前半はスートが変わらない展開になることが度々あるので、カードの引きが悪いとすぐに手札がたまります。先の事を考えると石のカードはキープしたいところですが、出し惜しみをしていると危険です。
また、他のプレイヤーの特殊効果にも注意が必要です。手札が半数(5枚)を超えたらドローカード(2と3)に気をつけながらプレイしてください。
手札のピラミッドの二段目を完成(手札7枚)しないようにするのがバーストさせない一つの目安となります。

手札が少なければ安心ですが、カードを引かなければ欲しいカードは手に入りません。どこまで手札を増やすのか判断の難しいところです。

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他のプレイヤーの手札がたまったら、自分から仕掛けて相手をバーストさせることが出来ます。バースト狙いのプレイはいくつかあるので、ここで紹介したいと思います。


○ドローカード  ドローツー(2)バーストさせたい相手が次の番の時に有効
           ドロースリー(3)順番に関係なく有効

強制的にドローさせることが出来ます。ドローツーは二枚、ドロースリーは一枚。


○ドローコンボ  バーストさせたい相手が次の番の時に有効

台札と同じスートのドローツーとドロースリーを使うプレイで、成功すれば相手にカードを三枚ドローさせることが出来ます。
最初にドローツーを場に出して相手にカードを二枚ドローさせます。次のターン、台札のスートが変わっていなければドロースリーを場に出し、相手に一枚ドローさせて完了です。
このプレイは自分の前のプレイヤーが7~10のカードとジョーカーを場に出さなければ必ず成功しますし、仮に出したとしてもスートが変わらない可能性もあるので成功率は高いと言えます。
相手の手札が七枚以上なら即、バーストさせることが出来るので、同じスートの2と3のカードが揃ったらキープをお薦めしたいです。


○ドロースリーで即席のコンビプレイ  バーストさせたい相手が前の番の時に有効

ドロースリーを使って山札から引いたカードの中にドロースリーや台札(場に出したドロースリー)と同じスートのドローツーがあったら、そのカードを次の番のプレイヤーにドローさせます。
全員がドローした後のターンで次の番のプレイヤーがそのカードを場に出したらコンビプレイの成功です。バーストさせたいプレイヤーに二枚、または三枚ドローさせることが出来ます。
次の番のプレイヤーが協力してくれる保障はありませんがやってみる価値はあります。


○ワイルド(8、ジョーカー)  順番に関係なく有効

バーストさせたい相手の手札にないようなスートを選び、固定することでドローを狙います。
また、特殊効果のあるカードを場に出しても特殊効果が発動しないので、カードの出し惜しみをしてドローをする可能性があります。

○ワイルド&ドローカード

ドローカードの前にワイルドを場に出すことで次のターン、確実にドローカードが使えます。この時、バーストさせたい相手がカードの出し惜しみすればドローの回数が増えることもあります。
ドローコンボの前にワイルドを使えば、四枚ドローさせることも可能です。


○ワイルドチェンジ(ジョーカー) 

台札がドローカードの時に可能なプレイです。
ワイルドチェンジで台札のドローカードをチェンジしてスートを固定したら、次のターンでチェンジしたドローカードを使って相手にドローさせることが出来ます。
うまくいけば、ドローカードでドローした相手に連続してドローさせることも可能です。


○スキップ(7)リバース(9)  バーストさせたい相手が前の番の時に有効

台札のスートを変えずにバーストさせたい相手のターンにしてドローを狙います。(ドローツーでも同じ効果が得られます)
相手が台札のスートではカードが出せないと感じたら使ってみてください。

特殊効果のカードが手札に無くても、スートや台札を変えないようにプレイすることでドローを狙うことも出来ます。

バーストさせれば残ったプレイヤーに10点ずつ入るので連携プレイも期待できます。
バーストのチャンスがあれば積極的に狙ってみましょう。

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